3、JDK のインストール -Windows 編-
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本ページでの使用環境
OS:Windows XP SP 2
Java:JDK 5.0 UPDATE 8
下記のSun Microsystems 社のサイトより JDK をダウンロードします。 ここでは、本ページ記述時点の最新版である
JDK 5.0 UPDATE 8 を使用します。
( 1 ) JDK のダウンロード

下記のページより JDK 5.0 UPDATE 8 [ ダウンロード ] へ遷移し、
[ Accept License Agreement ] をクリック、
Windows Offline Installation, Multi-language : jdk-1_5_0_08-windows-i586-p.exe
をダウンロードしてください。
Java SE Downloads
< http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html>

( 2 ) ダウンロードしてきた jdk-1_5_0_08-windows-i586-p.exe を実行します。

( 3 ) ライセンス同意画面が現れますので、「同意」をクリックして「次へ」進みます。

( 4 ) ここでは、デフォルト ( 規定値 ) である [ C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_08 ] に インストールします。

( 5 ) JDK がインストールされます。

( 6 ) 次に JRE のインストールがはじまります。「同意」をクリックして「次へ」進みます。

( 7 ) ここではデフォルト ( 規定値 ) のまま「次へ」進みます。

( 8 ) JRE がインストールされます。

( 9 ) JDK ( JRE 含む ) のインストールが完了しました。

( 10 ) 次に JDK を利用するための環境変数の設定を行います。[ マイコンピュータ ] の [ プロパティ ] を開きます。

( 11 ) [ 詳細設定 ] タブの [ 環境変数 ] をクリックします。


( 12 ) [ 環境変数 ] 設定画面が表示されます。
* 設定されている項目や表示される項目は個人の環境ごとに相違があります。


( 13 ) 環境変数 JAVA_HOME を設定します。
[ ユーザの環境変数 ] 側の [ 新規 ] をクリックし、下記の値を入力します。

変数名:JAVA_HOME
変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_08


( 14 ) 環境変数 Path を設定します。
[ ユーザの環境変数 ] 側の [ 新規 ] もしくは [ 編集 ] をクリックし、下記の値を入力します。

変数名:Path
変数値:%JAVA_HOME\bin;

* [ ユーザの環境変数 ] に [ Path ] が存在しない場合、[ 新規 ] をクリックします。
* [ ユーザの環境変数 ] に [ Path ] が存在している場合、[ Path ] を選択し、 [ 編集 ] をクリックします。

* 環境変数の編集画面のタイトルは [ 新規 ] をクリックした場合、[ 新しいユーザー変数 ] となり、
[ 編集 ] をクリックした場合、[ ユーザー変数の編集 ] となります。特に相違を気にする必要はありません。


( 15 ) 設定は以上で終わりです。正常にインストールされているか確認しましょう。
( 16 ) コマンドプロンプトを開きます。

[ スタート ] ボタン - [ プログラム ] - [ アクセサリ ] - [ コマンドプロンプト ] をクリックします。

( 17 ) 下記を入力して実行します。
java -version			
java version "1.5.0_08" と表示されれば成功です。

( 18 ) 下記を入力して実行します。
javac			
以下のように表示されれば成功です。

これで JDK のインストールは完了です。
上述の ( 18 ) で以下のようなエラーが出たら、環境変数がうまく設定されていない可能性が あります。上述の ( 13 ) 以降を見直してください。

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